坂上忍が榎並アナを公開なじり!「文春パワハラ報道」を“裏付け”の愚 (1/2ページ)
9月3日に発売された「週刊文春」で、自身がMCを務める「バイキング」(フジテレビ系)でのパワハラ疑惑が報じられた坂上忍が、同日の同番組で自身に降りかかった疑惑について釈明した。
坂上は「文春」の記事内容について「正直な感想として、パワハラを上回っている。僕が絶対権力者のようにキャスティング権、フジテレビさんの人事権を握っているようなワンマンな人として書かれているんです」と説明。続けて「一介のタレントが、キャスティングはもちろん、大会社の人事権を掌握できるはずもない」と、書かれた内容を否定した。
また、坂上は以前、雑誌取材を受けた際に発言意図と違うように取り上げられた経験があることから、今回のインタビューでは「内緒で音声データをとらせていただいた」ことを明かした。その上で、今回の文春の記事内での自身のコメントについては「語尾が変わっていたり、間引いて表現されていたけど、総対的に見てとてもまともというか、僕自身は好意的なものも感じたぐらい」と語っている。
そんな中、坂上は記事の中で「この部分だけは許せない」と感じた部分があったという。
「番組で共演している榎並大二郎アナウンサーへの直撃取材の部分ですね。榎並アナは9月いっぱいで番組を卒業することが決まっていますが、『文春』からの『バイキング卒業は榎並さんの希望だったのか?』との直撃に、『ちがっ……普通に番組改編の中の話として捉えておりますけども』と答えたと記事は記しています。坂上さんはこれが許せなかったようで、『違うんだったら違うとなぜ言えないのか』と詰め寄っていました。榎並アナは動揺したのか『記者の方が本当に巧妙で。広報発表もしてないので、卒業というのを認めちゃいけないと思って』と、しどろもどろになりながら言い訳するのがやっとの有様でした」(テレビ誌ライター)
また、坂上のパワハラ疑惑について同誌に質された榎並アナは「お答えできずに申し訳ないです。坂上さんにはお世話になってご指導いただいてとしか言えないんです」と答えているが、坂上はこれについても「思わせぶりすぎる」とお気に召さなかったようだ。
怒りの収まらない坂上は「僕を売ったということ?」「こんなに答える必要はなかったと思う。