彼氏に言ってはいけない7つの言葉 (2/2ページ)
■「あなたっていっつも~だよね」
「あなたっていっつも肝心な時に逃げるよね」「あなたっていっつも頼りにならないよね」というように、「いつも」に続けて否定的なことを言うと、あなたは常日頃、口には出さないけれど、彼の性格や人間性を否定しているんだということを表します。
■「あなたのためなら何でもしてあげる」これは、献身的で愛情深そうに聞こえますが、全面降伏は健全な人間関係ではありません。あなたが彼氏に合わせてどんどんとあなたらしくなくなれば、彼の方も彼らしさが失われていきます。彼は窮屈さを感じて、いずれあなたから離れていくかもしれません。
■「私の気持ちも分かって」これは、「あなたは人の気持ちがわからない鈍感な人」と言っているのと同じです。彼の方もおそらく「僕の気持ちもわかって」と思っています。理解されるより、まずは相手を理解することに努めましょう。
■最後に
彼氏に言ってはいけない言葉の中で、彼氏の感情をあからさまに傷つけるものはわかりやすいので気を付けることができますが、一見無害に見えて実はふたりの関係に決定的なダメージを与える言葉があります。本当に気を付けなくてはならないのは、そういった言葉かもしれません。
(ハウコレ編集部)