夏に余ったそうめんは、お腹に優しい「にゅうめん」で!

アサジョ

夏に余ったそうめんは、お腹に優しい「にゅうめん」で!

 暑い日の昼ご飯や食欲のない夕飯に便利なそうめんですが、涼しくなると急に消費スピードが落ちて余ってしまうものです。そんなときにオススメなのは、温かい汁で食べる「にゅうめん」です。

 もともと、にゅうめんは奈良の郷土料理で、温かいだし汁に茹でた麺を入れたり、だしと一緒に煮込んだりした麺で、「煮麺」と書くことも。具は、かまぼこ、油揚げ、ねぎといったシンプルなもの。とはいえ、麺自体は何にでも合うので、中華風にしたり、担々麺風にしたり、カレーをかけたり、どんなアレンジも楽しめます。

 麺のヌメリが気にならない人なら、どんぶりに麺つゆ、お湯、半分に折った乾麺を加えて、ふんわりラップをかけて2分加熱すれば、あっという間ににゅうめんの出来上がり。卵を落としたり、常備薬のねぎなどを散らしたり、お好みで柚子胡椒、七味、しょうがなどを加えたりしても美味しいです。夜食や小腹が空いたときにもぴったりですよ。ぜひ、お試しを!

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