真野恵里菜、柴崎岳の4度目移籍で涙の“ポエム風”惜別メッセージ!
女優の真野恵里菜(29)が5日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。夫でサッカー日本代表MFの柴崎岳(28)が、スペイン2部Bに降格したデポルティボから同2部のレガネスへの移籍が決まったことを受け、率直な想いをつづった。
今回の移籍で、約1年を過ごしたスペイン北西部の湾岸都市、ラ・コルーニャを離れることになった柴崎&真野夫妻。この日、真野は「海辺の小さな街でたくさんの出会いがありました」という書き出しから始まるメッセージを添え、波が打ち寄せる浜辺と背後の街並みをおさめた短い動画をアップ。
■真野恵里菜「優しい人たちで溢れる街でした」
「チームメイトの奥様方はもちろん 愛犬の散歩でいつも会う方々 ロックダウン期間で窓から手を振り合ったご近所さんたち お肉屋さんに行くと頼む前に豚ロース薄切り?と笑顔で言ってくれる店員さん スタジアムの帰りに『岳出てくるから写真撮ってあげるよ!』と、私を日本から応援に来た人と思って優しく声をかけてくれたデポルのサポーター 他にも書き切れないほどたくさん!」と“ポエム風”に数々の思い出を列挙し、「海外に住むと寂しさを感じることも多々あるけど そんなことも忘れるくらいとっても優しい人たちで溢れる街でした」と涙の絵文字で別れを惜しんだ。
あわせて、「Hermosa ciudad Muchas gracias a todos!(美しい街、ありがとうございました!)」とスペイン語で感謝の言葉をつづっている。
柴崎にとっては、テネリフェ、ヘタフェ、デポルティボに次ぐスペインで4つ目のチームとなるレガネス。本拠地はスペインの首都マドリードの南西にあり、各国の代表経験選手が多くそろっているが、昨季は18位に終わり1部から2部に降格。柴崎は背番号「8」の3年契約で、1部復帰を目指すチームに加わる。
美人妻の手厚いサポートを受けて、新天地でのさらなる活躍に期待したい!