こんなに違う!男女での恋愛の違い

恋人と別れたときに、「男性は別フォルダに保存、女性は上書き保存」と言われることが多いですね。これは男女によって恋愛に対する価値観が違うことを意味しています。
人によって価値観に差はありますが、大まかに分類すると男女間でかなりの違いがあることがわかっています。そこで、男女の恋愛における考え方の違いを紹介していきます。
男性は電子レンジ型の恋愛傾向だと言われています。これは男性が恋愛のスイッチが入ると一気に気持ちが盛り上がり、スタートラインの段階で気持ちがピークに達することを表しています。女性が付き合った後冷たくなったと感じるのはこのためです。
女性はオーブントースター型の恋愛傾向だと言われています。これは女性の恋愛スイッチが時間がたつにつれてだんだんと盛りあがっていき、付き合ってほどなくするとピークを迎えることを表しています。
男性は物事を理論的に考えます。そのため、恋人との喧嘩中であってもなぜそうなったのかを考え気持ちを丁寧に言葉にして伝えようとします。喧嘩中に男性が黙ってしまうのは、何も考えていないわけではなく、頭の中でどうやって伝えるか整理しているからなのです。
女性は物事を直感的に感情で考えます。そのため、喧嘩の際に自分が何で怒っているのか、何が悲しかったのかを衝動的に口にします。ずっと攻め続けているように見えるのは、思いが口からすぐに出てくるためです。

男子はストレスを感じると放っておいてほしいという思いが強くなります。1人で出かけたり、体を動かすことによってストレスを解消しようとするためです。女性が話を聞こうと歩み寄ったときに邪険にされるのは1人になりたい気持ちが強いためです。
女性はストレスを感じると気遣ってほしいという気持ちが強くなります。そのため、話を聞いてもらったり、優しくされるとことでストレスが軽減していきます。彼氏が優しくしてくれないことが余計なストレスとなるのは、気遣ってほしいという気持ちがあるためです。
男性は左脳がよく働くため、先に結論を言いその後に議論を交わすという順番の会話を好みます。そのため、恋人の話であっても結論のない話を長々と聞いていることが苦手で、話の途中でも結論を求めようとする傾向があります。
女性は右脳がよく働くため、思ったことをそのまま口に出し、話をしながら結論を探るというスタイルの話し方をします。また、話の内容にかかわらず共感を求めての会話が多いため、 恋人に否定されるような発言をされると不機嫌になる傾向があります。
男女ではそもそも物の考え方が違う部分が大なり小なりあります。考え方が違うからと言って反発し合っていてはよい関係は続けられません。
男女の恋愛の違いを知っておけば、ささいなことで喧嘩になることも減りますし、認め合うことができるようになりますよ。
(ハウコレ編集部)