陣内貴美子は「勝ち組1億円プレイヤー」!“エブリ無双”で一生安泰!? (4/4ページ)
日テレサイドは当然、『リアルタイム』でメインを張っていて、美しく落ち着きもあってニュースもしっかり読める笛吹アナのほうが好感度が高いと予想していたのですが、調査の結果、意外にも笛吹アナの好感度がそれほどでもなく、陣内さんの好感度が高いことが判明したんです。
日テレとしてはアナウンサー出身でもなく、ニュースも上手く読めない陣内さんのほうが高いというのは意外な結果だったんですが、その調査の結果を信じて『エブリィ』には陣内さんを起用したんです」(放送作家)
■ギャラは安藤優子と変わらない!
2010年にスタートした『エブリィ』は、平均世帯視聴率10%超えが当たり前で、時には15%前後を記録することもある。
「同時間帯では、NHKのニュース番組よりも視聴率がよく、その他、民放の『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)、『Nスタ』(TBS系)、『Live News it』(フジテレビ系)にはダブルスコアをつけることもあるほど。『エブリィ』からそのまま、チャンネルを変えることなく日テレのゴールデン帯の番組を見続ける視聴者も多く、日本テレビの屋台骨を支える番組という評価になっているんです。
陣内さんの存在がすべてではありませんが、リサーチ会社の調査を信じたことで、番組開始から10年経った今も番組は好調を維持しています。ただ、決して笛吹アナが悪いというわけではなく、適材適所で、夕方の枠には陣内さんの方があっていたということではないでしょうか。たとえば夜の報道番組だったら笛吹アナのほうがハマる可能性もありますからね。陣内さんの明るさ、かわいらしさ、庶民感が、夕方の視聴者層にハマったということでしょうね。
フリーキャスターにリストラの大きな波が襲いかかる中、陣内さんは今後も『エブリィ』の人気を引っ張る存在として絶対安泰だと言われています。陣内さんのギャラは1本40~50万円ほどとささやかれています。年間にすると1億円超えで安藤優子さんとも変わりませんが、それでも『エブリィ』は絶好調ですから、切られることはないでしょうね」(前出の放送作家)
実は日本テレビを支えていたのは、陣内貴美子だった!?