特別編目前!多部未華子『ナギサさん』は新垣結衣『逃げ恥』パクりは本当か⁉︎ (2/4ページ)

日刊大衆

『逃げ恥』は今年5月から、コロナ禍で『ナギサさん』放送が延期になっていた穴埋めで“特別編”として再放送されていて、よけいに印象が新鮮だっただけに、そうした騒ぎになったんでしょうね」(ドラマライター=以下同)

『逃げ恥』は、新垣演じる森山みくりが、星野演じる津崎平匡(つざき ひらまさ)と利害関係の一致から「雇用主と従業員」という関係の契約結婚をはじめ、徐々に本当に恋心が芽生えていくストーリーだった。みくりも平匡も生真面目な性格で恋が発展しそうでなかなか進展しなかったため、視聴者は2人のじれったい関係に「ムズキュン」させられたのは記憶に新しい。

 一方、『ナギサさん』は瀬戸康史(32)演じるライバル社のイケメン・田所優太の存在など、序盤から恋愛要素が無かったわけではないが、ナギサさんとの交流で心にゆとりが出来たメイが仕事で好調になったり、ナギサさんの説得がきっかけで、メイに理想を押し付けていて関係がギクシャクしていた母親・美登里(草刈民代)と和解したりと、ハートフルドラマの要素が強い作品だった。メイにとってナギサさんは、「恋の対象」というより「自分を支えてくれるお母さん」だた。キャッチコピーも「おじさん、とっ散らかった私のココロもキレイにして!」で、恋愛を前面に打ち出してはいない。

 ちなみに、『逃げ恥』のキャッチコピーは「私の就職先は、あなたでしたーー」で、こちらはいかにも結婚や恋愛を予感させるものだった。

■結婚(?)生活を送る展開に「似ている」の声

「大きな違いとしては、主演の2人の恋愛が物語の主題か否か、という部分があるでしょう。『ナギサさん』も恋愛はありましたが、それはメイと田所(瀬戸)、そして取引先の医者の肥後(宮尾俊太郎)の話で、ナギサさんが自分から積極的に恋愛に絡むことはなかった。

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