「移民・難民支援基金」の2年度目の公募を開始! 難民申請者のSOSや移民家庭の貧困問題を改善するため、現場のニーズに応える機動性の高い助成金を交付します!! (1/4ページ)

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公益財団法人パブリックリソース財団のプレスリリース画像
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公益財団法人パブリックリソース財団は、昨年度から「移民・難民支援基金」を創設し、この度、2年度目となる助成プログラムの公募を開始しました。日本国内の難民、移民、技能実習生、外国人労働者やその家族、外国にルーツをもつ人々の様々な環境を改善することを目的として、支援活動を行っている非営利団体を対象に、1団体あたり上限80万円の助成を行います。個人からの寄付による小さな基金ですが、難民申請者の仮放免の保証金に充当できるなど、最前線で活動する現場のニーズに応える、機動性と柔軟性の高い助成金であることが特徴です。公募期間は9月1日から9月30日までとなっています。

公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住 剛)は、昨年度から個人からのご寄付をもとに「移民・難民支援基金」を創設し、日本国内で外国籍、および外国にルーツをもつ人々への支援を行っている民間非営利組織を対象とした助成プログラムの公募を開始しました。
公募期間は9月1日から9月30日までとし、全国を対象に4団体を採択し、1件あたり最大80万円の助成を行います。
助成期間は2020年12月1日から1年間とし、11月上旬には助成金を交付する予定です。
個人からの寄付による小さな基金であり、助成額としても少額ですが、難民申請者の仮放免の保証金に充当できるなど、最前線で活動する現場のニーズに応える、機動性と柔軟性の極めて高い助成金であることが特徴です。

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