造形のしやすさとアクリルボード並みの透明度を確認!日本3Dプリンターがフィラメント「Ultrafuse PET」による造形テストを実施 (4/5ページ)
▼BASF Ultrafuse PET造形レポート(日本3Dプリンター「Raise3D」公式ウェブサイト):https://raise3d.jp/archives/reports/1584
▼BASF Ultrafuse PET造形レポート(BASF社公式サイト):https://www.ultrafusefff.jp/ultrafuse-pet-printing-report/
■拡大する3Dプリンターのニーズに独自に対応
3Dプリンターに対するニーズは年々幅広いものとなってきており、導電性や耐熱性、耐薬品性、耐候性、高強度など、従来のABSやPLAフィラメントでは対応できない要件も増えてきています。そこで日本3Dプリンター株式会社では、お客様から「こんなフィラメントはないのか?」「このフィラメントは使えるか?」というご意見があれば、無料でその材料のテストを実施。「Raise3D」にて造形が可能であれば、保証の範囲内としての対応や、純正品のラインアップに加えるといった対応を行っております。
またそうした多様化したニーズに対応できるよう、独自にサードパーティー製フィラメントのテストを実施。