有働由美子とNHK近江友里恵アナの差?コア視聴率の「残酷数字」!! (4/5ページ)
『FRIDAY』によると、夜の看板ニュース番組の世帯視聴率では、テレビ朝日の『報道ステーション』が13.1%で時間帯トップ、次いでNHKの『ニュースウォッチ9』、そして有働アナの『news zero』が並ぶ。
「ところが、個人視聴率では『news zero』が『報ステ』を上回って時間帯トップなんです。『報ステ』といえば、日本で最も有名なニュース番組と言っても過言ではありません。『zero』は、個人視聴率でその『報ステ』を上回っているんです。スタート時は“有働アナで大丈夫か?”と不安視もされていましたが、いざふたを開けてみれば大成功。
スタートから2年ほどで日本テレビの看板ニュース番組にしたわけですから、今あらためて“やっぱり有働アナはすごい”と評価が高まっている。視聴者からの好感度も高いですし、なんといってもNHKで培ってきた腕がある。
今回の『FRIDAY』の記事でも、世帯視聴率とコア層の個人視聴率双方で、有働アナが数字を持っていることが明白になりました」(民放キー局ディレクター)
■1年前に結婚していた近江アナ
一方、有働アナから『あさイチ』を引き継いだ近江アナといえば、今年5月21日発売の『週刊新潮』(新潮社)が、2019年5月に15歳年上のNHKプロデューサー職の男性と結婚していることを報じ、話題を呼んだ。
記事によると、近江アナが1年間にわたって結婚していた事実を公表していなかったのは、彼女の家族が15歳という大きな年齢差を理由に2人の結婚に難色を示したからだという。
近江アナの夫は『週刊新潮』の取材に対し、「私がいまだに近江家に認めていただけていないからです」と応じ、近江アナの親にもまだ会うことができていないと明かしている。