下町のベルト職人が開発!本革製で8センチ伸びるベルト「寛ぎ究極リラックスベルト」を開発した会社が、商品展開拡大のためクラウドファンディングを開始 (2/6ページ)

バリュープレス



試行錯誤を繰り返し、ベルト専門工場ならではの発想でたどり着いた商品が、本革を使い帯自体が伸縮する「寛ぎ究極リラックスベルト」です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTE2OCMyNTI2NTcjNjkxNjhfYXdDWmxzS1Vvdi5qcGVn.jpeg ]

■本革の経年変化と機能性を両立した、現代のファッションスタイルを見据えたベルト
元来ベルトは本革を使用して腰回りをやさしく包み込み支える道具。体型に合わせて形を変え、経年変化(エイジング)によって味わいを深めていきます。本革は使用者とともに時を重ね育っていく特別な素材であり、ベルト作りにおいてこだわるポイントです。

機能性を重視したベルトレスのファッションスタイルが台頭してきたことで、デザイン重視のスタイルは敬遠される時代になりました。このような時代において、ベルト一筋に作り続ける工場はどのようにお役に立てるか真剣に考え、すべて本革を使用した伸縮性のある快適なベルトの製作を開始しました。

今後は、2022年までに自社商品の売上比率50パーセントを目標に、本革の優位性と自社開発の「3層ストレッチ構造」による伸縮構造の快適性を活かし、ベルト以外の商品も展開予定。また匠のベルトをうたった超プレミアムベルトの展開を行い、欧州ブランドに負けない日本製のベルトを提案してまいります。そのため、今回クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました。

■「寛ぎ究極リラックスベルト」の特徴
1.自社開発の新機能、ベルトの固定概念を覆す「3層ストレッチ構造」
長沢ベルト工業では、2019年の春先、すべてに本革を使用した伸縮する技術「3層ストレッチ構造」を開発。「本革のベルトが伸縮するはずがない」という固定概念を払拭することに成功しました。
「下町のベルト職人が開発!本革製で8センチ伸びるベルト「寛ぎ究極リラックスベルト」を開発した会社が、商品展開拡大のためクラウドファンディングを開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る