下町のベルト職人が開発!本革製で8センチ伸びるベルト「寛ぎ究極リラックスベルト」を開発した会社が、商品展開拡大のためクラウドファンディングを開始 (3/6ページ)
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「3層ストレッチ構造」は、表面と裏面に本革を、中心の心材にゴム帯を使用しています。中心のゴム帯には「袋織ゴム」と呼ばれる耐久性に優れた芯材を採用。このゴム帯の中にある複数のゴム線によって、ベルトが伸びたあと元の長さへ戻ることを可能にしています。見た目は通常の本革ベルトと変わりませんが、しゃがんだ時や食事の場などでベルトに圧(圧迫)がかかると帯全体で伸縮するため、ベルトを装着していることを忘れてしまうほどの心地よさです。
2.こだわりの本革で8センチの伸縮を達成
「3層ストレッチ構造」の伸縮機能を働かせるためには、その伸縮に見合った本革素材の選定が重要です。長沢ベルト工業は、数ある素材の中からアメリカの老舗である「ホーウィン」社が製造する高級革「クロムエクセル」革を採用。ブーツにも多く採用されている丈夫な革にもかかわらず、柔らかさも併せ持っている点が特長です。
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また、裏革にはイタリアの北部トリノ近郊にある「キオリーノテクノロジー」社製の牛革を使用。ヨーロッパバッグメーカーの厳しい基準のもとに製造されたこの革は、耐久性や色落ち対策も万全なうえ、柔軟性も併せ持っています。