TOKIO長瀬智也「やっぱり戦友は大事」、将来を語る姿にファン騒然 (2/3ページ)

日刊大衆

淳は、これまでコンビでは話したことがないといい、「亮さんがどう思ってるのか知らない」と断ったうえ、「俺はこういうのやりたいなっていうのがあって」と切り出し、「ロンドンブーツを、増やそうと思ってる。せっかく1号2号っていう名前だから、3号4号5号6号7号8号9号って増やすのをこれから先やってみたい」と続けた。

 この構想を聞いた松岡昌宏(43)は「すげぇ面白いじゃないですか。俺それに参加してぇなぁ」と興味津々で、「TOKIOの松岡です。あとロンドンブーツ4号です」と言って淳を喜ばせた。長瀬も「年功序列で(城島が)3号、(国分が)4号、(松岡が)5号、(自分が)6号ってなる」とノリノリ。淳は「え? ていうかTOKIO丸々入ってくれるの!?」と驚き、「いい! 社長あとでいろいろと」と城島に持ちかけ、城島も「ちょっと契約書のほうを……社印を持ってきます」と盛り上がっていた。

 この淳の考えに、国分太一(46)は「ちょっとリアルな話をすると、僕ら(株式会社TOKIO)が掲げているところと似ていませんか? “みんなでやろう”っていう」「同じようなグループからチームにしたかったんです」とTOKIOが目指そうとしているものと似ていると告白。淳は「必要なときに集まって、そうじゃないときは個々で動くから。だけど集まれる場所さえあれば何とでもできる」「5号だけで動くこともあるし、5と6だけでもいいし、1と4とかだけでもいい」と、可能性を語った。

■長瀬はTOKIOを辞めてロンブーに?

 淳の話を興味深そうに聞いていた長瀬は「やっぱり戦友は大事ですね」と感心していた。

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