浜辺美波・横浜流星『わたどう』過激すぎる「濃厚シーン」で脱清純派!

日刊大衆

浜辺美波・横浜流星
浜辺美波・横浜流星

 浜辺美波(20)と横浜流星(23)がダブル主演するドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)の、9月2日に放送された第4話で開始早々に濃厚なラブシーンが流れ、多くの視聴者をザワつかせたようだ。

 このドラマは、安藤なつみの同タイトル漫画の実写化で、和菓子職人の花岡七桜(浜辺美波)と老舗和菓子店「光月庵」の跡取り息子である高月椿(横浜流星)の、愛憎入り交じるラブミステリー。復讐、裏切り、嫁いびり、ドロドロのお家事情などが、昼ドラのようだと話題になっている。

 子どもの頃、七桜のことを「さくら」と呼んでいた椿は、七桜の初恋の相手だった。その椿の証言から、七桜の母は「光月庵」の若旦那殺害の容疑者になってしまう。そして15年後、七桜は椿と再会を果たすと、母の無実を証明するために正体を隠したまま椿と結婚し、「光月庵」に乗り込んだ。ところが先週のラストで、椿は突然に「あんたは本当に花岡七桜なのか? それとも、さくらなのか?」と迫ってきた。

 そして第4話の冒頭、七桜は罪悪感を覚えながらも、自分の目的のために「私は花岡七桜です。さくらじゃありません」と、椿の目を見てキッパリと答える。すると、椿は「おまえを信じる」と言って唇を重ねようとするが、七桜は体をこわばらせて拒絶した。

 それでも椿が「嫌なら振りほどけばいい。全部、俺のものにしたい。それぐらい、今はおまえが愛おしい」と甘くささやくと、七桜は「待っているのは地獄しかないのに……」と胸の内で苦悩しつつも、椿の手を振りはらうことがでない。

 続いて、着衣状態でのキスから場面が変わると、2人は布団の上で一糸まとわぬ姿で重なっていた。もちろん、浜辺のバストトップは隠れているが、横浜は上半身裸で浜辺の耳を甘がみするように抱きついて……。2人はその夜、初めて結ばれてしまうのだった。

 この開始2分で展開された濃厚なラブシーンに、視聴者はツイッター上で「冒頭から期待以上のラブシーンすぎて、ドラマに集中できないんですけどー」「ベッドシーンの流星はあんなに美しいんだ!? へたすりゃ女優より美しいかも!」「ラブシーンが回が進むごとに過激になっていってる……」などと大興奮。

■浜辺美波は清純派から脱却?

 また「これ昼ドラどころか深夜枠だろ」「開始2分半で、気まずくてチャンネル変えるお茶の間多数の予感www」などと、10時枠のドラマにしては色気が強すぎるという声や、「最近のドラマじゃ珍しいね。ここまでちゃんと抱かれるシーンを入れるのは」「コロナ禍の中、こういうラブシーンの撮影大変だったろうな」などと、撮影の難しさを気遣う声も寄せられた。

 さらに「浜辺美波ちゃんこの撮影のとき19歳かな? ラブシーン撮るの難しかっただろうな」「これ、美波ちゃんが20歳になったからお布団シーン解禁なのかしら」「浜辺美波ちゃんが艶っぽくなってる!」などと、浜辺の体当たりの演技にザワつく声も。

 これは、8月14日公開予定の映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の宣伝で、北村匠海(22)とのキスシーンについて、浜辺は「初キスシーンだったんです!」と訴えていたような清純派だったため。8月29日に20歳の誕生日を迎えたばかりの浜辺が、地上波のドラマでキスだけでなく、ベッドシーンにまで挑戦したことが、多くの視聴者を驚かせたようだ。

 9月9日の放送では、七桜と椿のきょうだい疑惑が発覚するらしく、さらにどろどろした展開になることが予想される。浜辺美波の、これまでのイメージを覆す演技に、期待だ。

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