浜辺美波・横浜流星『わたどう』過激すぎる「濃厚シーン」で脱清純派! (1/2ページ)
- タグ:
-
私たちはどうかしている
-
横浜流星
-
北村匠海
-
浜辺美波
-
観月ありさ
浜辺美波(20)と横浜流星(23)がダブル主演するドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)の、9月2日に放送された第4話で開始早々に濃厚なラブシーンが流れ、多くの視聴者をザワつかせたようだ。
このドラマは、安藤なつみの同タイトル漫画の実写化で、和菓子職人の花岡七桜(浜辺美波)と老舗和菓子店「光月庵」の跡取り息子である高月椿(横浜流星)の、愛憎入り交じるラブミステリー。復讐、裏切り、嫁いびり、ドロドロのお家事情などが、昼ドラのようだと話題になっている。
子どもの頃、七桜のことを「さくら」と呼んでいた椿は、七桜の初恋の相手だった。その椿の証言から、七桜の母は「光月庵」の若旦那殺害の容疑者になってしまう。そして15年後、七桜は椿と再会を果たすと、母の無実を証明するために正体を隠したまま椿と結婚し、「光月庵」に乗り込んだ。ところが先週のラストで、椿は突然に「あんたは本当に花岡七桜なのか? それとも、さくらなのか?」と迫ってきた。
そして第4話の冒頭、七桜は罪悪感を覚えながらも、自分の目的のために「私は花岡七桜です。さくらじゃありません」と、椿の目を見てキッパリと答える。すると、椿は「おまえを信じる」と言って唇を重ねようとするが、七桜は体をこわばらせて拒絶した。
それでも椿が「嫌なら振りほどけばいい。全部、俺のものにしたい。それぐらい、今はおまえが愛おしい」と甘くささやくと、七桜は「待っているのは地獄しかないのに……」と胸の内で苦悩しつつも、椿の手を振りはらうことがでない。