CLOUD INITIATIVE2020(全国中小企業クラウド実践大賞)実践事例登録締め切り迫る (1/2ページ)

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一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会のプレスリリース画像
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2020年6月11日より応募開始したCLOUD INITIATIVE2020(全国中小企業クラウド実践大賞)の応募締め切りは9月14日まで。テレワークの実践事例をはじめとしてニューノーマルなビジネスへの変革事例を募集しています。

クラウド実践大賞実行委員会(日本商工会議所、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会、(一社)クラウド活用・地域ICT投資促進協議会、(一社)クラウドサービス推進機構、(一社)日本デジタルトランスフォーメーション推進協会)は、2020年6月11日よりCLOUD INITIATIVE2020(全国中小企業クラウド実践大賞)を開始しています。

新型コロナウイルス感染による企業経営への影響の長期化が見込まれる中、三密を回避した働き方やビジネスモデルへの変革が求められています。
全国中小企業クラウド実践大賞では、中小企業の変革の後押しとなるようなテレワークやクラウドを取り入れた新しいビジネススタイルの実践などクラウド活用事例を募集しています。
2020年11月に開催されるコンテストへの登壇に必要な実践事例の登録の締め切りは9月14日までです。たくさんのご応募お待ちしております。


〇開催概要
本賞は、中小企業等がクラウドサービスの利活用により、生産性向上・経営効率化などの推進を宣言する「自己宣言」と、これらの実践事例から、クラウドサービスの導入を検討している中小企業等への実践モデルとなるような、優れた提案に対する総務大臣賞、日本商工会議所会頭賞等を贈る「クラウド実践コンテスト」で構成しています。昨年は、株式会社atsumelが「クラウドの実践で顧客情報を共有し、ニーズを踏まえた営業で商談化率向上」事例を発表し、総務大臣賞を受賞しました。
参加者には、評価結果に応じたロゴマークが提供され、クラウドサービスを活用した生産性向上・経営効率化の取り組みを、ホームページや会社案内等でアピールできます。参加者のロゴマークの活用により、他の中小企業等によるクラウドサービス導入の動機付けも促進します。

○応募の流れ
専用サイトより「自己宣言」を行った後に、「クラウド実践事例」を提出します。

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