TechAcademyジュニア、駒込中学校とEdTech導入補助金を活用した取り組みを開始。中学生がプログラミングを学習 (3/4ページ)

バリュープレス

※過去のプレスリリース参照( https://www.value-press.com/pressrelease/222616
 これまでは放課後に駒込中学校のパソコン教室を活用し、希望する生徒のみにプログラミング教育の機会を提供していましたが、より多くの生徒への学習機会を提供するための方法を模索し、新たに本取り組みを開始することにいたしました。

■TechAcademyジュニアと駒込中学校が目指すこと
  今後は駒込中学校だけでなく、付属高校の駒込高等学校でも取り組みを実施したいと考えております。また本取り組みの活動結果につきましては、2020年10月に報告の場を設ける予定です。
 TechAcademyジュニアでは、プログラミングを学ぶことによって子ども達の成功体験や人生の選択肢が増え、自己実現に繋がると考えています。これからの社会に求められるテクノロジーで問題解決できる人材を育てたいという思いから、テクノロジー人材を育成するコンテンツと仕組みを全国の教育現場に展開し、民間教育と公教育の連携による新しい学習機会提供の方法を模索してまいります。

■学校法人駒込学園 駒込中学校について
  学校法人駒込学園は、天和2年(1682年)に了翁禅師によって上野・寛永寺境内の不忍池のほとりに創立された「勧学講院」に起源をもつ歴史ある学び舎です。一方で同学園の高等部では、4年前から数学をベースに情報工学を加味した「STEM教育」を実践する理系先進コースが設置されました。中学部ではプログラミングを中心としたプログラミング・STEM入試「算数とプログラミング」で構成した問題なども出題しており、次世紀を担う若い世代の教育に積極的に取り組んでいます。

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