パチンコ&スロット「アケ方がショボめの秋」でも立ち回りがラクなワケ【ギャンブルライター・浜田正則コラム】 (2/2ページ)

日刊大衆

『ぱちんこ新・必殺仕置人TURBO(同じく時短379回転)』『P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵(時短971回転)』『Pリング 呪いの7日間2(時短1214回転)』『P貞子3D2~呪われた12時間~(時短1214回転)』など。天井狙いは見返りの大きな台が特にオススメです。

 設定をいじることでアケシメをするパチスロでは、天井アリの機種だろうと前日の回転数はクリアされがちですが、パチンコの場合、アケシメのメインは今なお「クギ」。前日の回転数をラムクリアするホールはほとんどないので、この戦法は前日のデータが信用できるというメリットがあります。ここで気をつけねばならないのは、前日の最終大当たりがST大当たりや確変大当たりではなく、ノーマル当たりだった場合です。そうなると、前日の最終回転数は、「チャンスタイム中の回転数」が加算されていますから、こうした場合はその分を引いて計算しなければならないのでご注意を。

 コロナ自粛期間中にデビューした遊タイムパチンコですが、順調にファンを伸ばし、どの店も力を入れてます。ちょうど今がラインナップも充実し、台数も十分入って、まさに時は来た! ってところじゃないでしょうか。

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