CATLとHondaが、新エネルギー車専用バッテリーで包括合意! (2/3ページ)

イキなクルマで

今回のアライアンス契約によって、新エネルギー自動車の運⽤に向けた最適なソリューションを安定的に提供することが可能になりそうです。

■ホンダの電気自動車について

引用:https://www.honda.co.jp/tech/auto/powertrains/shawd.html

現在ホンダでは、自動車事業では新型フィットやステップワゴン、そしてNSXなどスポーツモデルにもハイブリッドシステムをご導入しています。先日HONDA eという電気自動車も公開されました。今後も自動車分野において電化を促進していくことになると予想します。

またホンダは4輪自動車だけでなく、⼆輪・ライフクリエーション・航空機事業をグローバルに展開するモビリティ企業です。今後の電動開発によって、多くの分野で電動化に向けた取り組みが加速することが予想できますね。

今回のアライアンス契約では、ホンダとしても今後の電動自動車やその他の事業を大きく躍進させることができると考えているでしょう。

両社の電動⾞戦略実現に向けた取り組みによって  2022年を目途に中国生産モデルへの供給開始が行われそうです。将来的にはグローバル展開も視野に研究開発も進められそうです。

お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■実は、少し前にはトヨタもCATLとパートナシップ契約を締結

トヨタは、今回のホンダとCATLの提携よりも1年ほど前の2019年7月17日に新エネルギー車用のバッテリーに関する包括的パートナーシップが締結されています。

NEV(新エネルギー車)用電池の開発・供給 電池システムの新技術開発、セルの品質向上 電池のリユースとリサイクル

締結の内容を確認すると、電池の供給のみならず、新技術の開発、品質の向上、さらにはリユースやリサイクルなど幅広い分野における開発・検討となっていますので、トヨタも今後の電動自動車におけるバッテリーの重要性や安定供給の必要性などを重要視していると考えます。

「CATLとHondaが、新エネルギー車専用バッテリーで包括合意!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ホンダカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る