窪塚洋介、高樹沙耶が声高に叫ぶ“大麻の有用性”「情弱レベルが周回遅れ」! (2/4ページ)
— 高樹 沙耶 (@ikuemiroku) September 8, 2020
■窪塚洋介「伊勢谷くんのこと悪く言うのやめて」大麻に持論も
また、 9日に行ったインスタライブで「伊勢谷くんがかわいそう。伊勢谷くんより悪い奴めちゃめちゃいるから。伊勢谷くんのこと悪く言うのやめて」と発言し、物議を呼んだのは俳優の窪塚洋介(41)。
11日、窪塚は改めてインスタグラムを更新し、「事実をねじ曲げて報道している」「誰も被害者のいない犯罪を犯した者に対して、皆でよってたかって石を投げている日本国民特有のその姿が気持ち悪い。(法律上、犯罪は犯罪なのでそこに異論はありませんが、更生しやり直す可能性やその意志の芽まで摘むような所業はどうかと思います。)」と発言の真意を訴えたほか、大麻の有用性についても「世界ではかなり認知されている」とし、「情弱レベルが周回遅れ、もはや思考停止状態の人々への警鐘」と持論を展開している。
■窪塚洋介、“ガサ入れ来てもパクられないから”
一方、窪塚に関しては、6日のインスタライブでこぼした“ガサ入れ来てもパクられないから。もう来たから、この間”という発言も各種メディアで大きく取り上げられたが、このたびのメッセージの最後で「俺は2018年の3月18日に横浜と大阪の厚生局連合軍による当時の大阪の家の“ガサ入れ”が済んでおり、尿検も含めて身の潔白は証明されておりまんす」(原文ママ)と補足している。
高樹と窪塚、2人の“大麻観”にはどこか共通する部分があるようにも思える。窪塚の言葉を借りれば「思考停止状態」にあるという日本の人々。大麻が合法となる日はいつか来るのだろうか――。