いよいよ最終章!「半沢直樹の謎」を10倍返し解明(1)香川のアドリブに堺が沈…ヴォツ! (2/2ページ)
今や「半沢直樹」の代名詞になった「やられたらやり返す、倍返しだ」に対し、「施されたら施し返す、恩返しです」と応酬するなど、名セリフを生み出している。
TBSドラマスタッフが打ち明ける。
「前回の13年版で半沢に敗れた大和田は、20年版の原作には出てきません。とはいえ、前作の土下座シーンでドラマを盛り立てた大和田を欠くことなどできず、新たに台本に書き加えられた。香川さんは水を得た魚とばかりに、現場では『アドリブ祭り』を繰り広げています。第2話では半沢に対して『お・し・ま・いDEATH!』と首をかっ切るポーズをアドリブで放ち、カットがかかったあとは、さすがの堺さんも膝から崩れ落ちたそうです」
まさか、あの半沢が映像外で「沈‥‥ヴォツ!」していたとは‥‥。
「今回、初出演となった市川猿之助(44)が、半沢の宿敵・伊佐山部長を演じましたが、従兄弟の香川さんが、現場でみっちりと立ち居振る舞いを伝授していました。半沢と伊佐山が対決するシーンにわざわざ香川さんも立ち合い『もっとやれ~』と、ド派手な顔芸を指導していた。さすがの堺さんも『大和田さんがずっといるから、やりにくい』とコボしていたそうです」(ドラマスタッフ)
これぞ、猿之助スーパー歌舞伎の真骨頂か!