光秀・長谷川博己と妻・木村文乃の「迫真愛欲」!/大河美女の「艶技」大全(1) (2/2ページ)

アサ芸プラス

映画「不機嫌な果実」(97年、松竹)で全脱ぎでの不貞情事に挑み、映倫から成人向け指定を受けたほどの艶技を見せた。

 根津甚八とホテルのベッドにマッパでもつれ込み、“挿入”の瞬間に「許して…」とつぶやき、鈴木一真には美胸を愛撫され、ビクンと体を震わせながら、さまざまな体勢で絡み合う。ドラマでの妖艶さは、こうした下積みがあってこそなのだ。

 放送休止直前の「越前編」より登場している旅芸人一座の女座長・伊呂波太夫役を演じる尾野真千子は、NHKの朝ドラ「カーネーション」でブレイクする前にマッパ慰め行為に挑戦している。秋本氏も「あれから脱いでいないし、超貴重なお宝です」と言うほどだ。

 それは10年公開の映画「真幸くあらば」(ティ・ジョイ)。月明かりのみの一室で全脱ぎ姿になり、ベッドに膝をついて自身の体を優しくなでる。しだいに美バストから、硬く主張した大きめのトップ、そして艶かしい曲線を描く下腹部に手をあてがい、絶頂に達して天を仰ぐ─。秋本氏はこれを今で言うなら『リモート』の慰め行為だと指摘する。

 さて、織田信長の正妻・帰蝶役は当初、沢尻エリカだった。しかし、法律違反の薬物を巡る取締法違反で逮捕されたことで、川口春奈が代役を務めることに。

秋本氏によれば、沢尻は映画「人間失格 太宰と3人の女たち」(19年、松竹)で“セミ”の浴槽で向かい合って座る体勢で絡んでおり「扇情的でした」という。「あの事件がなければと、本当に悔やまれます」

 紆余曲折を経た「麒麟がくる」の女たちは、最終話まで見逃せない。

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