鈴木杏樹の不倫相手・喜多村緑郎“事実上のクビ”事務所資料から抹殺! (2/3ページ)
また、歌舞伎役者の尾上松也(35)の妹で、喜多村と同じく劇団新派所属の春本由香(27)と不倫関係に陥っていたと報じられました」(前出の芸能記者)
その後、鈴木は3月4日放送のラジオ番組『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)に出演し、一連の騒動について謝罪コメントを述べた。
「鈴木の涙ながらの謝罪にネット上では“鈴木杏樹のANN聴いたらなんか彼女が可哀想になってきた”など同情のコメントも少なくなかったといます。これで騒動はある程度、落ち着いた、とも言われましたね」(前同)
■スクールの資料にいない!?
しかし、同情が寄せられたのは杏樹だけ。喜多村には、厳しい風が吹き続けていたという。
「喜多村さんは杏樹さんとはキッパリと別れ、現在は奥さんの元に帰ったといいます。しかし、イメージは回復できなかった。彼は、歌舞伎や新派の公演が活動の中心でしたから、一般的な知名度もそれほど高くなかった。いきなり世間の注目を集めたと思ったら、大騒動になった不倫でしたから、その印象は最悪でしょう」(前出のワイドショー関係者)
そのイメージ低下ゆえなのか、喜多村に対して“ある処置”が下されているのだという。
「喜多村さんが所属する松竹エンタテインメントには俳優スクールがあるのですが、その資料に名前が載せられていないんです。