鈴木杏樹の不倫相手・喜多村緑郎“事実上のクビ”事務所資料から抹殺! (3/3ページ)
そこには、“先輩スター”として、森口瑤子さん(54)、紅ゆずるさん、片岡愛之助さん(48)、松也さん、近藤芳正さん(59)、前田航基さん(21)、前田旺志郎さん(19)の7人が載っています」(前同)
■公式サイトでは4番目に掲載
前出のワイドショー関係者は続ける。
「喜多村さんは、松竹エンタテインメントの公式サイトにはしっかりとプロフィールが掲載されています。俳優の欄で、歌舞伎役者の愛之助さん、尾上松也さん、中村隼人さん(26)に次いで4番目に掲載。
俳優スクールの資料にある俳優を見ると、片岡さんと尾上さんが歌舞伎、近藤さんが劇団出身、前田兄弟は幼い頃から芸能界で活躍、というように、出身ジャンルも分かれています。彼らに比べて、喜多村さんの一般的な知名度は低いかもしれませんが、歌舞伎俳優として活躍し、現在は松竹が手掛ける劇団新派に所属。サイトで掲載されている順番と新派というジャンルで活躍していることを考えると、当然、喜多村さんが載るとは思うのですが。
ただ、あんな不倫騒動のあとで、若くて希望のある人が入学希望者が読む資料には載せられないんでしょうね」
■マネジメントのしようがない
その他の書類からも喜多村の名前が消えているという話だが、事務所の対応としては致し方ないものなのかもしれない。
「松竹エンタテインメントは、喜多村さんのマネジメントに関してはお手上げ状態だといいます。鈴木さんとの不倫騒動もですが、同じ事務所の尾上さんの妹に手を出し、彼のお母さんもたまりかねて喜多村さんを電話で問い詰めた、といった話も報じられましたよね。こうした話で彼のイメージは地に落ちたため、マネジメントのしようがないと参っているそうですよ。
喜多村さんを無理に売り込めば、他の所属俳優らに迷惑がかかる恐れもあり、どうしようもないと。喜多村さんの現事務所での未来はなく、事務所を離れて個人で活動していくしかないという話ですね」(前出のワイドショー関係者)
現代の芸能界においては、不倫が発覚すれば人生は破滅――。喜多村が再び活躍する日が来ることを願いたいが……。