勝俣州和のYouTubeが情けない…「大物の名前を利用」「便乗商法」 (1/2ページ)
バラエティー進出を果たすユーチューバーが激増する一方で、カウンターのごとく続々とYouTubeデビューしている芸能人たち。高い知名度から既存のユーチューバーを駆逐する勢いを見せる彼らだが、中には評判の悪い芸能人も多いようだ。
昨今、この典型として名前が挙がっているのが勝俣州和。かつては、テレビで見ない日はないほど売れっ子だったが…。
「ここ数年で見掛ける機会はグンと減少。その対抗策としてか4月16日にYouTubeチャンネルを開設するも、約1カ月でチャンネル登録者数700人あまり、総視聴回数9000回ほどと、芸能人ユーチューバーとは思えないヒドイありさまでした」(芸能ライター)
テレビでウケるコンテンツがウケるとは限らないのがネット空間。勝俣もこのギャップに苦しみ、テレビの裏話やおすすめグルメ動画を投稿するも、数千回の再生と苦戦する日々が続く。
そんな勝俣の〝起死回生〟となったのが、スターの威光を利用した〝便乗動画〟だ。
人の名前を利用しまくる情けなさ…勝俣のチャンネルで再生回数トップとなっているのは、『とんねるず』の裏話を明かした動画。他にも、再生数上位には哀川翔や志村けんさん、『鬼越トマホーク』『ダウンタウン』など、話題の人やビッグネームが連なっている。『SMAP』に関しては、4回も動画を投稿する便乗っぷりだ。
その他にも、勝俣の投稿動画は《ビートたけしも実践!?》《萩本欽一理論BEST3》《実はウンナン・とんねるずよりも一番最初にお仕事したのはダウンタウン》《ダウンタウン伝説》など、スターと自分のエピソードを話すものばかり。まるでウサンくさいセミナーのごとく、大物の名前で人を釣っている。勝俣独自の企画はないに等しいか、上げてもわずかな再生数だ。
『アンジャッシュ』渡部建の不倫が発覚した際には、何と翌日にさっそく《【緊急トーク!】渡部建さんの件に勝俣が答える》との動画を投稿。サムネイルには渡部と自身の顔を並べ、まるで対談であるかのような〝釣り画像〟まで用いたが、さすがに便乗が過ぎたのか、高評価よりも低評価が上回っていた。