子どもがプールで大のおもらし、23万円請求された両親はフィットネスクラブを訴える意向も (2/3ページ)

リアルライブ

トイレに間に合わないにしても、プールの外でしてくれ」「子どもの粗相は仕方ない。子どもだから」「プールで排尿する人は沢山いる。排便だけが罰金なのは不公平かも」「両親は施設の使用料を払っているはず。子どもが排泄したからといって、清掃費用を負担する必要はないのでは?」「清掃作業で5日間もかかるのか?」「ニュースになって、おもらしが全国に広まった。子どもがかわいそう」など、さまざまな声が挙がった。

 海外には他にも、プールの「落とし物」を巡って、トラブルに発展している。
 海外ニュースサイト『Southeast Texas Record』は2019年2月、アメリカ・テキサス州のフィットネスジムのプールで感染症にかかった男性が、治療費などの支払いを求めて、フィットネスジムを提訴したと報じた。

 同記事によると、男性(年齢不明)は2017年12月31日、会員となっていた大手フィットネスジムのプールで泳いでいたという。ところが突然、男性は、他のプール利用者から、プールから上がった方がよいと忠告を受けた。その利用者の話では、プールの底に大便が沈んでいたという。後に、男性は具合が悪くなって病院を訪れる羽目に。男性は、ひどい細菌性の感染症にかかっており、数日入院したという。男性は、感染症を罹患したのはプールの衛生管理が不十分であったとして、治療費などの支払いを求め、フィットネスジムを提訴。現在も裁判は続いているようだ。

 プールでは水を介した感染症にかかりやすい。子どもであれば多少の粗相は仕方ないのかもしれないが、プールの水を清潔に保つためにも、最低低限のマナーは守るべきであろう。

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