中岡創一『イッテQ』感動の飛び込み特訓も“顔面受難”スタッフに非難轟々のワケ (2/2ページ)

日刊大衆

日に焼けて、叩きつけられて、顔むくんで」「仕上がってるよ! こんな芸人おらんよ! むちゃくちゃオモロイ」と称賛した。

 これを見ていた視聴者も、ツイッター上に「顔面打ち、背打ち、腹打ち。それでも続ける飛び込み、お仕事とはいえ中岡かっこいいわ、感心する」「アザだらけになっても一生懸命に練習して。笑ったし、感動した」などと、中岡の満身創痍の笑いを称賛する声が寄せられていた。

■『イッテQ』スタッフに批判も

 しかし、そんな感動の声をよそに、スタッフに対して批判的な声も。それは、練習の合間に行われた、おもしろ動画“Qtube”の撮影のこと。中岡は逆さ吊りになった状態で腹筋を鍛える、ぶら下がり腹筋に挑戦。20秒間、5秒おきに熱々あんかけ砲を発射されるという企画だった。

 しかし中岡が腹筋で体を持ち上げても、あんかけ砲は容赦なくと頭や顔面を直撃。ギブアップすればやめられたのだが、中岡は芸人の意地で最後まで耐え続けた。さらに、逆さ吊り装置から自力で脱出しようとする中岡に、スタッフが誰も手を貸そうとしなかったため、スタジオからは笑いとともに「誰か助けてあげなきゃ」という声が。

 あんかけまみれのままスタッフに放置され、ぼう然としていた中岡は「俺もアレやけど、もう二度としたくない」と苦笑い。視聴者は「もはや拷問じゃん、どこが面白いの」「ただのイジメだった。ヒドすぎる、見ていて不快」「スタッフの頭の中古いし、ズレてる」などと苦言を呈していた。

 ぶら下がり腹筋は、飛び込み企画で頑張る姿とのギャップを狙ったのかもしれないが、今回はちょっとやりすぎてしまったようだ。

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