紅白歌合戦ウラ先取り(1)嵐が史上初「20分」、司会はウッチャンイノッチ!? (2/5ページ)

日刊大衆

 通常の歌番組でもそういう厳戒態勢でやっていますから、『紅白』ではより厳しくなると思われます。例年『紅白』といえば、出場アーティストとその関係者、スタッフが入り乱れてバックヤードは人でごった返していましたが、今年は、そういったことはあり得ないでしょう」

■今年は嵐のための『紅白』

 今年の『紅白』でなんといっても注目されるのはだろう。嵐は2020年12月31日をもってグループとしての活動を休止する。

「今年開催予定だった東京五輪は延期となりましたが、本来であれば嵐の5人は、『NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター』として、NHKの五輪中継や特番にどっぷりとかかわるはずでした。

 昨年の『紅白』で披露した、米津玄師さん(29)が作詞・作曲をした嵐の曲『カイト』は、NHKオリンピック・パラリンピックのテーマソングでもありますしね。五輪こそ延期になりましたが、ラストイヤーとなる今年は“嵐のための『紅白』になるのではないか”ともっぱらです。

『紅白』関係者からは、“大みそかの嵐のスケジュールはガッツリ抑えた”という声も聞こえてきています。“嵐のための『紅白』”になるのは間違いなく、すでに嵐が何曲歌うのか、というところに注目が集まっています。嵐の持ち時間は、歴代最長の20分ぐらいになるのではないかとも見られています」(前出のレコード会社関係者)

■史上初!「グループでの総合司会」も

 9月1日発売の『女性自身』(光文社)でも、今年の『紅白』は異例の“嵐シフト”を敷く計画だと報じている。

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