カリスマ飲食プロデューサーに「金銭トラブル」(2)焼き鳥店をチェーン展開 (2/2ページ)
「10月に入ってからも、Aは支払いの件も含め、『あらためてお話をさせていただく』という返答をしてきました。そのやり取りのあと、打ち合わせに参加する意思をこちらからも見せています。この打ち合わせは中止になったとかで出席していませんが、このやり取りのどこに『プロジェクトを降りる』という意思がありますか。『みらい開発』側の担当者から、我が社との精算を済ませるよう、Aに再三通達があったことも聞いています。それでも何の連絡もなかった。Aと『組合』に金がないのは知っています。会社としての判断で『ステイ』していましたが、常識的に考えて、向こうから連絡してくるのが筋ではないですか」
※カリスマ飲食プロデューサーに「金銭トラブル」(3)に続く
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