追悼・内海桂子「U字工事」が明かす「その日一番の笑いを…」爆笑秘話 (2/2ページ)

日刊大衆

「出番で持ち時間をオーバーして、袖から若手芸人が“終わりです”と言っても、客席の後ろから手で大きなバツを作ってもダメ。最後は、スナイパーがライフル銃で狙うみたいに細いライトを顔に向けて、やっと分かってもらっていましたね(笑)」(福田)

 こんなほほ笑ましい一面もあったという。「5年前に、あした順子さんとAKB48(A=あした、K=桂子、B=ばばあ、48=シワだらけ)で活動していましたが、順子師匠がウケると、“私も!”とばかりにグイッと順子師匠の前に出てきて、一生懸命に笑いを取っていたそうです。順子師匠が、“すごいんだよ、あの人は”って驚いていました」(益子)

 そうした桂子師匠の女傑ぶりから、U字工事は、芸人としての在り方を大いに学ばせてもらったという。「僕らの真打昇進の際には、口上にも出ていただいた。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」(福田)

 今頃、天国で先に逝った好江さんと思う存分、漫才をしているに違いない。

「追悼・内海桂子「U字工事」が明かす「その日一番の笑いを…」爆笑秘話」のページです。デイリーニュースオンラインは、U字工事ナイツウッチャンナンチャン漫才エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る