SMAP『世界にひとつだけの花』へ…“現役J”たちの万感の思い (7/7ページ)

日刊大衆

『アド街』の司会はV6の井ノ原快彦(44)なので、そういう声が上がっているんですね。ちなみに坂本は、まだJr.内ユニットで正式にメンバーが固定される前のSMAPにいたことがあったほか、SMAPのバックダンスを拒否した過去があるんです」(前出の記者)

 SMAPは92年に『雪が降ってきた』という楽曲を紅白歌合戦などで披露しており、メンバーやバックダンサーがバスケットボールをやりながら踊る、というパフォーマンスだったのだが……。

「Jr.だった坂本はジャニーさんに“バスケができる人”とレッスンに呼ばれたんですが、実際はバスケに加えてダンスもあったことから“約束が違う”“ジャニーさん、バスケじゃないんだったら、俺帰るわ”と引き上げてしまった、というエピソードはファンの間では有名。若気の至りの話で、14年の『V6 Next Generation』では“いまでは反省している”としていました(笑)」(前同)

■「何度見てもグッときます」

 SNSで今回の『世界に一つだけの花』について、

《世界に一つだけの花をジャニーズの皆さんが歌ってるのは何度見てもグッときます》《選んで唄ってくれてありがとう》

 と、好意的なコメントは多かった一方で、《SMAPが歌わないと意味ないんだよ!》《いくら頑張って後輩が歌っても「ジャニーズの歌」っていう感じにならないのは「SMAPかもしれない》《SMAPが歌う世界に一つだけの花が聴きたいです。》と、やはりSMAPの復活を望む声が多かった。

 いつか、後輩ジャニーズたちと復活したSMAPでの『世界に一つだけの花』を聴いてみたいーー。

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