無観客?北島三郎復活?前代未聞の事態が…「2020年紅白マル秘予想」 (2/2ページ)
石川さゆり、氷川きよし、坂本冬美あたりは出場確実でしょうね」
とにもかくにも、コロナの感染防止が最優先の状況だが、紅白という番組は1年の厄を落とす“ハレの場”でもある。南沙織や山口百恵、松田聖子を世に送り出してきた音楽プデューサーの酒井政利氏は、こんな不安を口にする。
「紅白はその名の通り、“歌合戦”です。はたして観客のエールなく成立するんでしょうか……。今年の大きなテーマは“エール”だといいますし、コロナ禍で沈んだ日本を元気にするため、観客の存在は重要なエッセンスになります」
酒井氏は今回の紅白で、「歌の重みや深み」を伝えるために、必要な歌手がいるという。
「国民を明るく前向きにしてくれる存在といえば、サザンオールスターズは欠かせません。そして演歌では、スタッフには頭を下げてもらって、なんとか北島三郎さんに出てもらいたい。国民に魂のエールを送れるのは彼以外、考えられません」(前同)
2013年の勇退以降、18年の特別出演を除いて毎年、オファーを固辞し続けていると言われる北島だが、「実は9月2日に人生の応援歌と銘打った新曲『人生は/夜明けの詩』をリリースしているんです。時期的に、“紅白を意識しているのでは”とも囁ささやかれています。中継が多くなるはずの今年は、体調に不安がある北島さんも自宅周辺からの中継が可能。交渉しやすい材料はそろっています」(前出の音楽プロ関係者)
この続きは現在発売中の『週刊大衆』9月28日・10月5日号で。