彼と価値観が合わず辛いと思ってしまった時の対処法

男性と女性って、同じ人間なのかな?と思ってしまうほど、なにからなにまで考え方が違いますよね?考え方が違うと、もちろん価値観も違ってきます。
「彼はこういう人間だから」
頑張って受け入れようと思っても、中々煮え切らない時もありますよね?
「なんでわかってくれないんだろう」
ついつい気になって眠れない女心。
今回は、彼と価値観が合わないときの対処方法の秘訣を伝授していきますね。
例えば彼女が1日何回もLINEのやりとりをしたいのに、彼は2,3日に1度でいいと考えているとしますよね?でも何度頼んでも、
「週に1回は会っているんだからいいだろう?」
と、そういう問題じゃないのに、彼からはそっけない言葉が返ってくるだけ。
こういう時、自分の要求ばかりを言うのではなく、中間点を提案しましょう。
「じゃあ1日1回、スタンプだけでもいいからLINEして」
と、彼に聞いてみるのです。彼も彼女がゆずってくれたことは伝わるので、案外
「じゃあ努力してみるわ」
と言ってくれるかもしれません。
そして、もちろんたまに彼が忘れても、責めないこと。
価値観が合わない時は、お互い歩み寄るのも大切なことなんですね。
お世話好きの彼女によく多いのが、彼の生活に口を出すことです。
「洗い物ためないでよ」
「たまには自炊したほうがいいよ」
「先週、ゴミ出し忘れたんじゃない?」
彼女は母親ではありません。会ったときにかいがいしく世話をするのは、彼も喜ぶかもしれませんが、いきなり彼の部屋を訪ねて、部屋の様子に逐一文句を言っていたら、彼もうんざりしてしまいます。
彼女から見て、きちんとしてもらいたくても、彼は自分の生活が成り立っていると考えているでしょうし、正直困っていないのです。いくらあなたが彼のことを思って助言したとしても、うるさがられるだけ。そこは割り切りましょう。時には相手の価値観を認めることも大切なんです。

おしゃべり好きの女性はプライベートや仕事の問題を、つい彼に話してしまいますよね?もちろん彼を頼りにしているからですが、気をつけないと彼を混乱させてしまうことがあります。
上司とうまくいかず悩んでいると彼に話したら、
「きちんと話し合わなければだめだよ」
なんて言われてしまった。でも実際のところ、上司に話し合いを求める勇気もなく、うじうじ悩んでいるだけ。
「上司と話したの?」「ううん、まだ」
「ちゃんと話さなきゃだめだろ?」
彼は自分の価値観を押しつけてくるように、彼女は感じます。でもすべての原因は彼女にあります。彼女は愚痴を聞いてほしかっただけなのに、ついついアドバイスを求めてしまったのです。
悩みを相談する際は、彼の価値観を受け入れる覚悟、もしくはそれができない場合は、その理由を、彼に誠意を持って伝える努力が必要です。彼に話す前に、それができるのか、ちゃんと考えた方がいいでしょう。
価値観は違って当然です。女性同士でも、価値観の違いは歴然としてあるのに、男性との間だったら、なおさらです。価値観が違う場合、ふたりの問題か、相手の問題なのかを見極めることが大切なんですね。ふたりの問題なら、歩み寄ること。彼の問題なら、受け入れるか、見て見ぬふりをすること。彼が大切な存在なら、時間がかかっても、できる日がきますよ。(ハウコレ編集部)