加藤茶×ダチョウ倶楽部 爆笑インタビュー「ちょっとだけよ」誕生秘話! (3/3ページ)

日刊大衆

■「ちょっとだけよ」が生まれた背景

ーーダチョウさんは『全員集合』を見ていた世代ですよね。

肥後 もちろんですよ。加藤さんの“ちょっとだけよ”なんて大好きでしたから。あのネタは、どうやって生まれたんですか?

加藤 ドリフの5人で、広島のストリップ劇場を観に行って(笑)。

寺門 ホンモノのストリッパーが元ネタなんだ!

加藤 当時、数少ないモロに見せる劇場があって。最前列で見ていたら“待ってました!”と囃し立てる常連客に向かって、“今日も来てんの? あんたも好きね~”って言うんだよ。それをパクったの(笑)。

肥後 “ストリップはマズいだろう”みたいな声はなかったんですか?

加藤 ないない。本番中にアドリブでやったら、お客さんが“ギャー!”と沸いたんだよ。次の日のミーティングで“なんで、あんなにウケたんだろう”と聞かれて、“いや、俺も分からない”と答えたら、“もう1回やってみようか”と。やってみたら、またウケた。“じゃあ、来週もやろう”となって、それが40年以上続いたんだよ。

寺門 アドリブが定番になったんですね。

 現在発売中の『週刊大衆』9月28日・10月5日号では、加藤茶がドリフの定番ネタが生まれた背景や、故・志村けんの裏話を語り尽くしている。

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