【本日発売】5年ぶりの新商品! 丸搾り生茶抽出物で作られた『キリン 生茶 ほうじ煎茶』のお味は?【ほうじ茶】 (2/3ページ)
『キリン 生茶 ほうじ煎茶』はこれらをベースにほうじ茶ならではの味わいに仕上げられた1本というわけだ。
イメージキャラクターには「生茶」同様、満島ひかりさんと吉沢亮さんを起用。各種メディアで「ほうじ茶に、生。」のキーメッセージを伝えるCMを放映する。
パッケージは、「生茶」ブランドを連想させるお馴染みのスタイリッシュな容器にオレンジをベースとしたカラーリング。このマットな質感と温かみが上質な印象を与えてくれる。
記者は「生茶」を手に取るたびにちょっと良いもの買ってるな~という気分になってうれしい
ほうじ茶色のキャップを開けてひと嗅ぎ。少し甘味を含んだほうじ茶の香りが鼻をくすぐる。濃すぎず薄すぎず、上品という言葉が似合う。温めるともっと香ばしい香りがあふれ出てきそうだ。
2~3口飲んで味を確認。渋みやクセがなく水のようにすっきりとした口当たりでとても飲みやすい。かと思いきや、ごくんと飲み込み呼吸をするとほんのりとした甘みや香ばしさが味となって現れてくる。このほんわりとした柔らかい味わいこそがほうじ茶ならではの美味しさだと記者は思う。
そういう意味では「生茶」ブランドの“濃いのにすっきり”とした美味しさは逆で、“すっきりなのに濃厚な味わい”かもしれない。嫌な後味の悪さもなく長く余韻を楽しめる仕上がりだ。