九州大学 馬奈木俊介教授がピースマインドのリサーチ・アドバイザーに就任~「はたらくをよくする®」価値評価指標の策定を推進~ (4/6ページ)
馬奈木俊介研究室:http://www.managi-lab.com/
*1)SDGs 持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標。
https://www.un.org/sustainabledevelopment/sustainable-development-goals/
*2)新国富指標(Inclusive Wealth Index)
2012年6月「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」にて世界に提案された現代経済の持続可能性を評価するために作られた新経済指標。「現在を生きる我々、そして将来の世代が得るであろう福祉を生み出す、社会が保有する富の金銭的価値」を評価する。この指標が増加しているかで持続可能性が改善されたかどうかを判断でき、各国のSDGsの成果指標として期待できるものとして注目されている。3つの資本群(教育や健康などの人的資本、経済的な豊かさを捉える人工資本、自然環境資源などをとらえる自然資本)により構成され、3つの合計が地域における多面的な豊かさ(well-being)を表す。