香取慎吾が原点回帰!“キレキレ踊るサンバ”に「あの番組を思い出す」の声! (2/4ページ)
晴れわたる青空の下の大自然の世界で香取さんがお立ち台に上がりレッドカーペットを行進、その周りを無数の『レモスパ慎吾ズ』がところ狭しと跳ね回る様子は、まるで最近話題のバーチャルフェスのようだ。
■マツケンサンバの思い出を語る香取
ちなみに、ふつうの香取、レモスパ香取×5、ミニサイズのレモスパ香取×3の計9人を、微妙な表情などで香取は見事に演じ分けていたが、撮影中の香取はラストの「レモン!」という歌詞を、本家『マツケンサンバ』の歌詞「オ・レ!」と言い間違えてしまい、現場は大爆笑に包まれたという。
マツケンサンバについて、インタビューで香取は、
《「マツケンサンバ」はすごく好きな歌で、松平健さんの東京ドームのコンサートに、ゲストでサプライズ登場して、一緒に歌わせていただいたこともあります。それ以外でも、自分の歌のようにいっぱい歌わせていただいた曲なので、今回の動画で歌わせていただけるのはすごく嬉しかったですね。
やっぱりサンバはいいですよ。暑かったり、ぐでっとしたりしてしまう瞬間でも、パーッと明るくなって、スカッとします。》
《最初は「へぇー、マツケンサンバやるんだ」って、本当に自分の持ち歌を歌うみたいな感じでした(笑)。「あれ、俺の曲じゃないんだっけ?」「あ、あれはマツケンさんの歌だよね」みたいな。理解するのがちょっと難しかったです。変ですよね。自分の歌じゃないのに、ほぼ自分の歌のような感覚になるなんて。》
と、マツケンサンバに関する思い出と愛着を語っていた。
実はSMAP時代の香取を語るうえでマツケンサンバは、切っても切り離せないものがあるのだ。
■伝説のコント『カツケンサンバ』
「最近では19年4月30日の『7.2新しい別の窓』(ABEMA)で、本家と同じくきらびやかな衣装を着てチョンマゲのカツラを被った香取が、松平とコラボして『マツケンサンバⅡ』のライブパフォーマンスを行いました。