コロナ禍でイベント9割休止も売上343.8%増 自宅向け宝探しプログラム「おうちで宝探し」で開いた新たな可能性 (1/4ページ)

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株式会社タカラッシュのプレスリリース画像
株式会社タカラッシュのプレスリリース画像

体験型コンテンツ「リアル宝探し」の企画・制作・運営を手がけている株式会社タカラッシュ(本社:東京都江東区、代表取締役:齊藤 多可志)は、コロナ禍によって現地開催イベントの9割が休止という逆境に見舞われながらも、オンラインSHOPの売り上げはコロナ前と比べて343.8%増加しました。

「自宅を舞台に」が売り上げ増加の鍵

株式会社タカラッシュは現在、外出が制限される情勢の中でも楽しめるアクティビティを提供したいとの思いから、自宅向け宝探しプログラム「おうちで宝探し」の開発・販売を強化しています。4月から毎月新商品を発表、体験レビューなども公開し、自宅を舞台にした新しい宝探しプログラムの楽しみ方を提案してきました。

こうした施策により、新型コロナウイルス感染症の影響で一時は現地で実施している宝探しプログラムの約9割が休止という状況に陥りながらも、コロナ前2019年8月〜2020年3月に比べて2020年4月〜2020年8月で月平均売上比343.8%増を記録しています。新商品を発売する毎にYahoo!SHOP「ボードゲーム」部門において首位を独占するなど、多くの方にお楽しみいただいております。

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