富川悠太アナ完全復帰へ!有働由美子zeroに食われた『報ステ』正念場!! (3/4ページ)
これまで「どれだけの世帯が番組を見たか」を示す「世帯視聴率」が、テレビ番組の評価基準とされてきたが、「性別や年齢などの項目別で誰がどれだけ見たか」を示す「個人視聴率」が重視されるようになったのだ。
8月17日における夜の看板ニュース番組の世帯視聴率では、テレビ朝日の『報ステ』が13.1%で時間帯トップ、次いでNHKの『ニュースウォッチ9』が10.8%、有働由美子(51)がMCを務める『news zero』(日本テレビ系)が10.3%と上位を占めている。
一方、コア層の個人視聴率では『news zero』が5.6%で、5.2%の『報ステ』を上回り、トップに位置している。
■『news zero』はコア層に訴求
「久米宏さん(76)の『ニュースステーション』からはじまり、古舘伊知郎さん(65)のときにリニューアルした『報道ステーション』を、富川アナがこれまでつないできました。『報ステ』といえば、夜のニュース番組では最も名の知られた存在で、いまだに世帯視聴率はトップでかなり良い数字ですよね。しかし、テレビ業界の評価基準が個人視聴率へと移行。
『報ステ』は見ている視聴者の高齢化が進み、今後はコア層の個人視聴率をより意識していく必要があるのかもしれません。