全ては「食」で決まる!子供の成績をアップさせる食育の全て【書籍発売『子どもが天才になる食事 2週間で脳が生まれ変わり成績アップ!』】 (2/3ページ)
水銀を多く含むマグロやパンなどの小麦製品のような「毒メシ」を摂取していると成績が伸びないどころか、精神疾患やアレルギー、アトピーなどの症状を引き起こす原因にもなるそうです。また、IQを下げるだけでなく、様々な発達障害をも引き起こしてしまう事も研究結果で明らかに。
一方、食事内容をグルテンが少なく血糖値の上昇を緩やかにする玄米やビタミン豊富なバナナ、食物繊維たっぷりの芋など、「受かるメシ」に変えたところ、あるお子さんは2週間もしないうちに集中力がアップ。成績もどんどんアップしていき1年後にはとうとう東京大学に受かってしまったそうです。
他にも
・イワシやサバなどに多く含まれる「オメガ3脂肪酸」という栄養素を夕食時に取り入れると記憶力を向上させる効果がある
・トマトやジャガイモなどに含まれる「GABA(アミノ酸)」という栄養素を日々の主菜として取入れるとひらめき力をアップさせる
といったような目から鱗な情報も盛り沢山です。
◆科学的根拠に基づく食育法をエキスパートが指南
今回この2週間で脳が生まれ変わる成績アップ食事メソッドを指南してくれているのが著者の菊池洋匡さんです。食事を見直す教育であるこの「食育法」は多くの子どもに再現可能で注目が集まっています。
また、共著者である菊池則公さんも、医師で本書の監修者である宮澤賢史医師が主宰する「分子栄養学実践講座」の特別講師を務める、栄養学のエキスパート。
「10分で作れるオススメ受かるメシ」は、受験フードアドバイザーの中原麻衣子さんと管理栄養士の松尾瑞穂さんがレシピ紹介をしてくれています。
誰でも今日からできる「受かるメシ」を是非取り入れてみては。