全ては「食」で決まる!子供の成績をアップさせる食育の全て【書籍発売『子どもが天才になる食事 2週間で脳が生まれ変わり成績アップ!』】 (1/3ページ)
株式会社KADOKAWAは、子供の成績をアップさせる「受かるメシ」メソッドをまとめた書籍『子どもが天才になる食事 2週間で脳が生まれ変わり成績アップ!』(菊池洋匡 著)を9月17日に発売しました。なお、本書はAmazonベストセラーランキング「こどもの医学」部門で1位を獲得しました。
◆子供の学力は15歳までの食事で決まる?
・子供の学力をアップさせたい
・生まれ持った能力を最大限開花させたい
子供をもつ親御さんであれば、誰しもがこのように思う事でしょう。その為に頑張ってお子さんをいい塾に通わせようと考えたり、習い事をさせようと考えている方が多いかと思います。
しかし実は、子供の学力アップ・能力開花において最も大切な事は「食事」だそう。
15歳までに何を食べるか?が、子供の学力や能力に直結すると本書は指南しています。
◆「毒メシ」をやめて「受かるメシ」を食べれば成績はグングン伸びる
では何を食べるといいのでしょうか。逆に何を食べると良くないのでしょうか。
本書では、子供の能力を奪ってしまう食事を「毒メシ」、能力を開花させる食事を「受かるメシ」と称し、具体的な食事内容や製品、栄養素を紹介してくれています。例えば、
・牛乳やヨーグルトなど多くの「乳製品」を含むもの
・マグロなど「水銀」を含む大型魚
・菓子パンやチョコレートなど「トランス脂肪酸」を多く含むもの
などは毒メシとされています。逆に、
・ゴボウやワカメ、アボカドなど食物繊維を多く含むもの
・パンと比べグルテンが少ないご飯
・ニンニクやブロッコリー、白菜など解毒作用効果のある「イソチオアネート」を含むもの
などは受かるメシに該当するそうです。
他にも、10分で作れるオススメ「受かるメシ」のレシピや、朝昼晩の食事改善テクニックも解説してくれています。
◆食事を変えて東大に合格!?
具体的に毒メシにはどんな弊害があり、逆に受かるメシにはどんな効能があるのか。本書で取り上げている例をいくつか紹介しましょう。