佐藤健、三浦翔平…「カネ恋」にあふれた三浦春馬への切なすぎ「3つの愛」 (3/4ページ)

日刊大衆

「最後にファンに『カネ恋』の視聴を呼びかけて配信は終わりました。“一緒に見ましょう。僕も初見なので”としつつも、“みなさんもね、もしちょっとキツいなって人がいたら無理せずで結構ですので。またタイミングで観ていただければ、と思います”と、三浦さんのファンを気遣うコメントをしていました」(ライブ配信参加者)

 佐藤と翔平は放送終了後、もう一度配信をやると話していたのだが、結局配信されることはなかった。SNSでは《ドラマの後のSUGARやっぱキツイよね。平気な顔して話せないよね》《思うことたくさんあるよね。SUGARする心境じゃなくなっちゃったのかな。無理せずまた気が向いた時に》

 と、生前三浦さんと親交が深かった2人を気遣うコメントが多く見られた。

「ちなみに、三浦さんの死後、佐藤は三浦さんの話をしたことはありませんでしたが、今回翔平が『カネ恋』の登場人物を佐藤に説明した際、“春馬が、お金にルーズな男性ってことだね?”と話していて、訃報後初めて三浦さんの名前を呼んだことから、“あの優しい声で呼んでくれただけで嬉しかった”“『春馬』と呼んだあの瞬間、あたたかい風が吹いたよね”と、ファンから反響がありました。同時に、どこか辛そうな様子の佐藤を気遣う声もありましたね」(前出の女性誌記者)

■ドラマのなかでは生き生きとしている三浦さんの姿に涙

 そして、いよいよ開始した『カネ恋』1話。猿渡(春馬)は冒頭からめちゃくちゃなショッピングをしたり、食べられないのに弁当3種類、コーヒーをホット、アイス、カフェオレの3杯を衝動買いしたりと、もはや浪費癖で片づけられないレベルの破綻した金銭感覚を見せ、視聴者の笑いを誘った。

 しかし、性格そのものは人を馬鹿にすることもなく、善良で笑顔を絶やさない好青年。

 本人は無自覚なコネ入社だったが、真剣におもちゃを愛していてマジメに就職活動を経て入社していた(つもりだった)り、終盤には玲子(松岡)のススメでお小遣い帳をつけていたりと、根はマジメな部分ものぞかせていて、非常に魅力的なキャラクターだった。

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