佐藤健、三浦翔平…「カネ恋」にあふれた三浦春馬への切なすぎ「3つの愛」 (4/4ページ)

日刊大衆

 それだけに、『カネ恋』では笑顔を絶やさない三浦さんを見て、《亡くなったって信じられない》《ドラマだとホントに生き生きしてるのに》《話は面白いけど、やっぱり切なくなる》と、SNSでは実況コメントが相次いでいた。

■キムラは三浦さんの母親役は2度目だった

「ドラマで猿渡の母親はキムラ緑子(58)が演じていて、お金に困っている猿渡に“札束が仕込んである菓子折り”を差し入れる、時代劇みたいなギャグもありました。キムラは09年のドラマ『サムライ・ハイスクール』(日本テレビ系)でも三浦さんの母親役で出演していて、今回が2度目の親子役だったんです。三浦さんの訃報があった7月18日、ブログで三浦さんに宛てたメッセージを送っていました」(前出の女性誌記者)

 キムラは三浦さんの名前を出してはいなかったが、

「悲しいことが多すぎる。あたしのような行きずりの母でもどうにもたまらなくて飲み過ぎてしまうのだから、日本中のどれ程の人が今夜は眠れないことでしょうか。明日のことは、なあんにもわからない世界でミジンコのようにいきているよ。せめて、こっちの世界は、楽しいよう!! って言ってくれ! さよなら。つらいわ」

 と、訃報当日につづっていた。

 多くの人々に愛されていた三浦さん。『カネ恋』で笑顔の猿渡を見ていると、どうしても切ない気持ちになってしまうが、全4話に再構成してくれたスタッフや俳優陣のためにも、最後まで楽しく見届けようではないかーー。

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