「聞くのに早く、話すのに遅く」ビジネスマンが「聖書検定」を受ける意義 (2/2ページ)
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最後の晩餐
破滅に導かれるからです」(エペソ人への手紙、5章18節)とあるため、欧米ではお酒を飲むこと自体は禁じられていないものの、酔態をさらすのはNG。ビジネス絡みのパーティーでお酒がふるまわれることはあっても、ガブ飲みするような人はめったにいません。
聖書の中で私が特に印象に残っているのが「聞くのに早く、話すのに遅く、また怒るのに遅いようにしなさい」(ヤコブの手紙、1章19節)という一節。人の話をちゃんと聞き、話す時はゆっくり丁寧に、怒りのままに行動することを慎むよう心がけています。
自分を戒め、世界を知るために聖書を学んでみてはいかがでしょう。
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鈴木秀明(すずきひであき)/81年生まれ。東京大学理学部、東京大学公共政策大学院を経て資格アドバイザーに。取得資格数は約700。