NiziUも感謝?水卜麻美アナ「出世・放送外収入・人望」で汐留女帝に!! (2/6ページ)
そういった意味では水卜アナは会社に残って出世を目指すという賢明な判断をしたのではないでしょうか。
このままいけば、40代での取締役就任も現実味を帯びてきています。それぐらい水卜アナの評価は日本テレビ社内でも高いんです」(制作会社関係者)
■「テレ朝と張り合う必要はない」
9月4日発売の『FRIDAY』(講談社)では、業界関係者が注目している時間帯の世帯視聴率と、コア層(13~49歳)の個人視聴率を掲載している。
8月17日の朝の時間帯を見ると、世帯視聴率ではテレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』が11.5%でトップ、次いで日本テレビの『スッキリ』が8.7%、NHKの『あさイチ』が7.9%、フジテレビの『とくダネ!』が6.1%、TBSの『グッとラック!』が3.4%という順番になっている。
一方、コア視聴率になると、『スッキリ』が5.3%、『モーニングショー』が2.7%、『とくダネ!』が2.4%、『あさイチ』が1.6%、『グッとラック!』が0.8%と、『スッキリ』が時間帯でトップと、『スッキリ』が『モーニングショー』の2倍近い視聴率を記録しているのだ。