懐かしの味がコロンとフーセンガムに!? 『ま~るいブルーベリーガム』と『歯につきにくいブルーベリーガム』を食べ比べ! (1/3ページ)
懐かしさあふれるロッテの板ガム「ブルーベリーガム」が、コロンと丸まり『ま~るいブルーベリーガム』になって新発売。確かにブルーベリーは丸いけど…? さらにもともとの板ガム版は、歯につきにくい『歯につきにくいブルーベリーガム』になっていた!
■懐かしの板ガムが『歯につきにくいブルーベリーガム』になっていたとは!
ロッテ「ブルーベリーガム」は1982年発売の甘酸っぱい味わいで親しまれているロングセラー商品。昭和のガムと言えば板ガムが主流だった。特に、ロッテのフルーツガムシリーズは「梅ガム」と一緒に親しんでいるのではないだろうか。

その懐かしい「ブルーベリーガム」が、『歯につきにくいブルーベリーガム』(9枚入・想定小売価格 税抜100円前後・2020年4月7日発売)になってリニューアルしていた。ロッテオリジナルの“歯につきにくいガムベース”を使用して、シニア層をはじめ、口内環境に不安のある人でも楽しめるようになったそう。
テキスタイルのようなデザインになったもうパッケージの上から香りがしている。そうそう、この甘い香り!噛んだ瞬間の甘酸っぱいジューシーな風味が口いっぱいに広がる。もっと甘くもったりした噛み心地だった気もするが、子供の頃の記憶と、歯にネトッとしなくなったからかもしれない。香りが良く、すぐに甘味が落ち着くのは変わらない。