草なぎ剛「お仕事ください」映画『ミッドナイトスワン』で忖度も完全解消か (3/3ページ)
伊集院は「いろんなことで、“最近、草なぎ剛、テレビで見ない”っていう人もいると思うんですけど、でも、この映画を見た人が、“俺はこの人とやりたいんだ”っていう圧を、いろんなところに撒いていくと思います」と持論を展開。草なぎは「テレビ局の方、お仕事ください」と、再びアピールして、スタジオの笑いを誘っていた。
■民放局も放ってはおけない?
このやりとりを聴いていたリスナーは、ツイッター上で「伊集院さんが本音で話してくださっていると感じることができました。本当にうれしかった」「映画のリアルな感想や、業界の忖度に対しての言葉にウルウル」「伊集院さんからも力強い言葉いただいたね。聞いていてめちゃくちゃ幸せでした」などと、感動の声が寄せられていた。
最近、NHKやラジオには出演の機会が増えている新しい地図の3人。伊集院が訴えたように、本人たちの魅力があれば、民放の地上波テレビ局の忖度という障壁を乗り越えられるかもしれない。