池田エライザ「メラビアンの法則」が暴いた最高の「恋愛ポテンシャル」 (2/3ページ)

日刊大衆

その歌唱力が話題になりネット上で騒がれることも少なくありません。

 今年8月には、フジテレビ『2020FNS歌謡祭 夏』に親友の上白石萌音さんと出演し、絢香さんの『Ⅰ believe』をデュエットしたところ多くの称賛を集めました。

 さらに、彼女はその後の別コーナーにも出演し、ギターの弾き語りで中島みゆきさんの『時代』を披露。視聴者に多才ぶりを見せつけたのです。

 男性の心を引き寄せるのに、声というのは大事な要素のひとつ。アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」によれば、初対面の際に相手に与える印象を左右するのは、「見た目や仕草などの視覚情報が55%」さらに、「声や話し方の聴覚情報が38%」とされています。

 声というのは、与える印象に大きな影響をもたらすわけです。エライザさんの極めた「自分が一番美しく見える角度」から放たれる声の威力たるや、想像を絶するものがあると言えるでしょう。

■若くして得た「経験値」

 彼女は2014年にクラウドファンディングで約280万円を集め、モデルブック『@elaiza_ikd』を出版しました。その際、自ら編集長を務め、企画や構成、スタイリストの手配などにも携わっています。

 驚くべきは当時彼女がまだ女子高生だったということ。周囲のサポートもあるとはいえ、容易い挑戦ではなかったはずです。

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