まぶたが閉じなくなる、インプラントが眉間から…悲惨すぎる整形失敗例の数々 (2/3ページ)

リアルライブ

しかし、鼻の炎症が抑えられなかったため、最後の手術である8回目の手術で、男性の鼻の軟骨は取り除かれることになった。

 同記事は、鼻の軟骨が取り除かれた後の男性の顔写真を公開しているが、本来、鼻がある部分に鼻の形をしたものはなく、代わりに1センチメートルほど皮膚が盛り上がっている。鼻の先の部分に鼻の穴はあり、穴が開いて呼吸はできるようになっている。なお、同記事によると、男性は鼻を元通りにするための整形手術を将来的にする意思を示しているというが、その後、男性が整形手術を受けたかどうかは2020年9月14日現在分かっていない。

 術後に起こった変化に苦しんでいるのは、鼻の整形手術をした人たちだけではない。
 海外ニュースサイト『CBS New York』は2011年3月、アメリカ・ニュージャージー州で目の整形手術をした高齢の女性が、整形手術後、まぶたを閉じることができなくなったと伝えている。同記事によると、女性は目のたるみを取るため、両目の整形手術を受けたが、整形手術中に、医師によって目の周りの皮膚を削られすぎたという。女性は目の周りの皮膚を削られすぎたことで、整形手術後、まぶたを閉じることができなくなった。

 同記事は、整形手術後の女性の写真を公開しているが、女性はまぶたを閉じたくても閉じることができず、白目になっている。まぶたを閉じない限りは、女性の顔は通常と変わらないが、まぶたを閉じようとした時だけ、白目を剥くことになるそうだ。

 女性はその後、複数回に渡ってまぶたが閉じるようになるための手術を受けたが、手術は成功しなかった。同記事によると、女性は今後、失明する可能性があるそうだ。

 綺麗になるために行う整形手術だが、多くはないものの失敗している例はある。整形手術をする際は、失敗するリスクがあることも念頭に入れておくべきであろう。

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