横浜流星の新境地『私たちはどうかしている』“怒りの壁ドン”にファン騒然 (2/2ページ)

日刊大衆

年に1度開かれる大旦那(佐野史郎/65)の茶会“夕ざりの茶事”の夜、七桜は「母に罪を押しつけた」と椿の母・今日子(観月ありさ/43)に問い詰めるが、「違う」「根拠もないでしょ!」と否定される。

■怒りの顔も美しい横浜流星

 それでも食い下がる七桜は、「私が訴えます。あの日、あなたを見たって」と宣言し、ついに自分が「さくら」であることを告白。しかし、その言葉を椿が聞いていて……。その一方、屋敷では火事が発生。大騒動が起き、大旦那が行方不明になっていた。

 椿は「嘘、だよな」と問いかけるが、七桜は母の無実を証明するために「光月庵」に来たと告白。七桜の言葉を信じていた椿は、「嘘だったのか、全部、全部、全部……」と言いながら七桜を追い詰め、欺かれていたことへの怒りを込めて壁ドンする。

 そして、壁ドンしたまま涙を堪えるように顔をそらし、「どうして……」とつぶやく椿。七桜は「椿……」と声をかけたが、目線を戻したときの椿の表情は氷のように冷たく、七桜を愛していた優しい椿ではなかった。

■浜辺美波との関係は修復するのか?

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「今日の壁ドンは切ない壁ドンだった」「こんな鬼気迫る壁ドン初めて見た」「椿さんの激しい壁ドンからの鋭い眼!」「まさかあんな展開でも壁ドンがあるとは思わんかった。怒ってる顔も美しいなぁ」などと、これまでの胸キュン展開の壁ドンと違う、怒りの壁ドンに驚きの声が寄せられていた。

 放送の終盤、物語は3年後に移り、七桜は「光月庵」を離れて「花がすみ」という和菓子店で働いていた。その姿は、きつめのメイクの冷たい表情で、明るかった七桜の笑顔はない。七桜は不敵な笑みを浮かべ、「今の光月庵には消えてもらうから」とつぶやき、放送は終わった。

 横浜流星と浜辺美波という美男美女カップルの濃厚なシーンがたびたび話題になっていたが、ついに2人は別れてしまった。

 本作は毎週、急展開の連続なのだが、9月30日放送予定の最終回に向け、2人の関係がどうなるのか、注目だ。

「横浜流星の新境地『私たちはどうかしている』“怒りの壁ドン”にファン騒然」のページです。デイリーニュースオンラインは、私たちはどうかしている高杉真宙横浜流星浜辺美波観月ありさエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る